一般歯科・小児歯科

歯がしみる

甘い物、冷たい物を食べたりした時に、歯がしみる原因は虫歯や知覚過敏が原因と考えられます。

このような症状をそのままにしておくと、だんだんと症状が悪化します。
少しでも違和感を感じたら、歯医者で治療をしてもらいましょう。

原因が虫歯の場合

虫歯がまだ初期であれば、少しだけ歯がしみるくらいですが、放置して酷くなると虫歯菌が歯の神経に徐々に近づき歯がしみる時間が長くなります。 歯の神経まで虫歯菌が達してしまうと、神経を取らなければならなくなりますので、虫歯の治療は早期にすることが大切です。

原因が知覚過敏の場合

歯みがきの時に歯がしみる原因は知覚過敏の場合が多く、多くの人がそのままにしがちです。しかしながら、知覚過敏は進行して症状を悪化させるので注意が必要です。
知覚過敏になる場合は歯が欠けていることが多く、欠けたままにしておくと虫歯や歯茎の腫れの原因にもなります。歯が欠けている場合には、早期に治療をすることが必要です。そのままにしておくと歯の神経を取る場合もあります。

噛むと歯が痛い

物を噛んだ時に歯が痛む場合は、虫歯の進行が歯の奥まで進んでいる可能性が高いです。
このような場合は、歯の根の病気、歯の神経の感染状態といいます。また、歯の根もとから歯が折れている場合も噛むと痛いという症状があります。

原因が歯の根の病気の場合

虫歯菌の感染が、歯の神経まで達している場合は、歯の根の中の治療が必要となります。
歯の根の中を消毒する治療が必要となり、何度か通院していただかないといけません。
そのまま放置すれば歯を失う可能性もあります。

原因が歯の根が折れてしまっている場合

歯の根が折れて痛みがある場合、歯の根が折れてからあまり時間が経ってなく、歯の汚染があまりなければ、再植(折れた歯を接着し歯を元に戻す)することも可能です。
ただし、歯の汚染がひどい場合には歯を抜いてしまうしかないので、違和感を感じたら早めに診てもらいましょう。

小児歯科

お子様の成長に合わせた治療を行います。

●1歳から2歳頃まで

この時期は虫歯治療が難しいので、虫歯にならないようにフッ素を塗ったり、虫歯進行抑制薬を塗り予防が中心となります。

●3歳から4歳頃まで

この年齢になれば歯の治療を行うことができます。しかし、お子様が歯医者を怖がることが多く、お子様と保護者の協力が必要となります。

ミヤタ歯科では、お子様が初めは怖がっていても回数をこなすことで、恐怖心をなくし歯医者に行くことを怖がらないようにしております。

この時期も予防は大切になります。お子様の虫歯を未然に防ぐ為に、フッ素塗布、虫歯進行抑制薬塗布による虫歯予防を行いましょう。

●5歳頃

この年齢になれば、お子様とお話をすることで、安心して治療を受けてくれるお子様が増えます。

この時期くらいから歯並びのチェックをしていきましょう。

設備・グッズ

歯みがきグッズの販売。

 

レーザー治療器を使用し、痛みの少ない治療を行います。

 

AEDを完備しております。

  • 受付時間 10:00~13:00/14:30~19:30 休診日 土曜午後・日曜・祝日 駐車場完備 市営地下鉄「竹田駅」よりバス10分 京阪「中書島駅」よりバス25分 電話番号:075-934-2957 受付時間 10:00~13:00/14:30~19:30 休診日 土曜午後・日曜・祝日 駐車場完備 市営地下鉄「竹田駅」よりバス10分 京阪「中書島駅」よりバス25分
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